一般診療COMMON DIAGNOSIS

 

小島歯科医院では、患者さまの『健康』を
第一に考えなるべく金属を使わない
『ノンメタル』治療を大切にしています。

優しい治療

皆さんは金属アレルギーやその他アレルギー症状で悩んでいませんか?

最近では、お口の中の詰め物も金属を使ったものは、しだいに溶け出し、金属アレルギーを引き起こすということがわかってきました。患者さまの健康を第一に考えている小島歯科医院では、できるだけ、『ノンメタル』で金属を使わない『ノンメタル』治療をオススメしています。

金属治療(メタル治療)は何が問題なの?

1細菌が繁殖しやすい環境になります。

金属の詰め物、かぶせ物は電気をおびるため、細菌を引き寄せてしまいます。 天然の歯や、セラミックと比べて、10倍近いバイオフィルム(細菌の巣)が作られてしまいます。

2金属アレルギーの要因になります。

金属の詰め物からは、イオン化した金属が、常に溶け出しています。 金属アレルギーのバケツがあふれると、アレルギー症状が発症します。

32次虫歯の要因になります。

天然の歯は、咬むことでお互いにすり減っていきます。 金属の詰め物は、天然歯のように擦り減らないためこの隙間(ギャップ)や保険用のセメントが溶け出すことによって金属の下に、虫歯の原因となる細菌が侵入します。隙間から侵入した細菌は気づかないうちに、金属に下で虫歯を進行させます(2次虫歯)。金属の下の虫歯はレントゲンでも発見されづらいため、気がつくと虫歯が進行していしまうことも あります。

4歯ぐきが痩せたり、着色の原因になります。

生体親和性の低い金属を避けるように歯茎(歯肉)が退縮し歯の根っこや、 金属が露出することが・・・

患者さまからのよくある質問

かぶせを入れた歯の根元が黒くなって、すき間が空いて気になるのですが・・・

金属のかぶせを入れると、生体親和性の低い金属を避ける(身体が異物を避ける)ように歯ぐきが退縮し、歯の根や金属が露出することがあります。生体親和性の高い(身体に優しくなじみの良い)セラミックなど、金属を使わないかぶせに変えることで、防ぐことが出来ますよ。

歯ぐきがグレーっぽく変色しているのですが、病気ですか?

メタルタトゥーと呼び、金属イオンが歯ぐきにしみこみ入墨のようになって、歯ぐきの色がグレーっぽく変色します。レーザーで変色部を焼いて取ると元の色になります。金属の土台や金属のかぶせを入れることが原因と言われています。土台やかぶせを金属ではないノンメタルなものを選ぶことも対策の一つですね。

【土台やかぶせを金属ではないノンメタルなものを選んだ患者さまの症例】 金属が出ないので、歯ぐきの変色もなくなりとても健康的なお口へと変化しました。

メタルタトゥー治療前

⇑メタルタトゥー治療前

メタルタトゥー治療後

⇑メタルタトゥー治療後

さらに、小島歯科医院では、補綴専門医(かぶせ、差し歯の専門医)の副院長が、歯の色調や形態等、患者様のご希望、お悩みに最大限沿った治療をご提供させていただきます。(数種類の素材からあなたに沿った治療をお選びいただけます。)

セレックセラミック治療とは?

特徴1治療当日に短時間で詰め物・被せ物が仕上がる最先端治療!

歯科治療を受けた当日中に、セラミックの詰め物・被せ物が出来上がるという最先端治療です。 不快な形取りも必要なくスキャンするだけで済むので、治療の負担も軽減されます。

特徴2金属を使わず、健康的で見た目もキレイ!

金属を使わない治療なので、金属アレルギーの心配もありません。
セラミックは身体に優しくなじみやすい素材です。
素材は、ノンメタルで強度の高いジルコニアといった素材を使うことも可能です。

特徴3虫歯の再発リスクが低い!

身体となじみの良いセラミックを歯と接着するので、金属のようなすき間ができません。
2次虫歯のリスクが下がります。セレックの詰め物は、天然の歯と同じ硬さのため、削った歯にとても優しい詰め物です。残った歯と同じように擦り減っていきます。セレックのセラミックはとても細かい粒子でできているため、細菌が付着しにくい素材なのです。

セレックセラミック
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